【限定公開】新中1の授業の導入動画をここでだけ!ー『いつもノート@宮野』の中学生の授業風景を公開。

【Vol.024】どーも『いつもノート@宮野』です。本日は小6の3月最後の授業の日でした。来週からはこの小6たちも中学生の時間帯に移動し、頑張ってもらうことになります。

自立型学習指導ってどんな内容なの?

本日の授業から小6(新中1)の生徒たちへの授業は、オリジナル動画での導入を行いテキストを利用しての演習…の形になりました。『いつもノート@宮野』では一応これを【自立型学習指導】と呼んでいます。

生徒一人ひとりのペースで新しい単元の学習を行い、実際に問題が解けるかどうか…演習中や丸付けなどは一人ひとりに指導を行うので、個別指導なのかもしれません。

どのように表現すれば良いのか、イマイチ分かっていないので…(;'∀') このように表現しています。

呼び名がどうでも、その内容を理解してもらうことの方が大切だと思っていますし、内容に納得して通塾していただくことが一番大切だと思います。

本日は、授業を受けた小6が…

『動画だとスゲー分かりやすい!』

と言ってくれていたので(笑)気を良くして、限定的ですがこのブログを見てくださっている方にも公開したいと思います。

内容としては、これまで集団指導で私がホワイトボードの前で授業していた内容とほぼ同じです。違いとしてはフォントを利用している分、字がきれいなことかな?

実際に利用している動画


今回の動画のように、基本youtubeでは限定公開で動画をupしていきますので、このブログからしか見れないような感じになると思います。

そもそも、何で動画を利用するようにしたの?

これは最近感じることですが、子どもたちの鉛筆の持ち方も様々です。箸の持ち方から1本抜く…
『なんで、そっちを抜いたー!』
ってこともよくあります(;'∀') それ以上に奇妙な持ち方をする子もいます。修正していこうと注意をしていますが…長年のクセは容易に変えられません。

その結果、集団指導の書くスピードについて来られない子がいます。おそらく学校の授業のスピードにもついていけていないでしょう。聞きながらノートを写すということが出来ていないのです。

(集団指導のペースについてこられる子たちだけであれば、そんな最高なことはありません。私も楽です!)

このように、授業を聞きながらノートを写すということができない子たちに対応したいと思ったから。…が一番の理由です。

次に、ノートを書けばいい…と思っている子が多いことです。授業のノートは見直して初めて価値のあるものではないでしょうか?
(中学校の国語などは…当時、私も友人に言われて気づきましたが、ノートを見直して漢字の練習をしていれば定期テストは90点…最低でも80点を超えることは難しくありません。)

このようにどんな生徒であってもノートを見直すために、見やすいノートを作成する環境を作るためという理由です。

『いつもノート@宮野』という塾名らしくない名前も、最終的にノートを見直せば、理解できる状況にする。という意味も込められています。

これまでの指導のなかで、ノートを見直す…という事が出来るようになった子もいます。この様な生徒を一人でも多く育てていきたいと考えています。

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