どのような子が成績を上げるのかって?…子どもが素直で保護者が子どもをよく見ている場合です。

日付も変わって、2018年1月11日。いつもノート@宮野です。

昨日はいつもノート@宮野の新年初めての授業の日でした。
…と言っても、山口市は雪でしたので、授業開始前に玄関へと続く階段の雪掻き…
というか、掃除で結構疲れました(笑)


そんなに積もってたわけでもないですが、夜になると凍結すると怖いので…

実際に夜の授業が終わり、中学生たちは帰り際
ツルツル怖えぇ〜と言いながら階段を降りていたので、やっていて良かったと思います(;・∀・)

正直、疲れました(笑)

さて、そんな新年初日のいつもノート@宮野ですが
早い時間の小学5年生は元気よく、チャリで来ましたね!

授業中もこれまでノートをえんぴつ1本で書いていましたが、
昨日の授業では赤ペンを使い始めていました。

少し意識が変わったのかな…?
ちょっと嬉しい変化でした。
この調子で上手にノートを取れればいいなぁ〜と思っています。

分数のかけ算・わり算で、約分が苦手な子ですが…
ん〜!なんか、苦手なところでミスしてるけど…何に注意するんだったっけ?
 というと、「約分!」と言ってくれます。

この会話を通して、約分ができていなかった…と、解いていた問題を見返します。

このように、自分ができない人間なんだ…と思うのではなく
こういったところで、ミスをしがちなんだ…と思ってもらえると指導はしやすいですね。

ある程度年齢を重ねると、出来なかったことから
『あぁ…やっぱり、自分はダメなんだ…』と自信をなくす子がいます。

四則演算であれば、たし算・ひき算よりも先に、かけ算・わり算をするとか…
計算のルールを間違えた結果、間違えてしまう。…っていうのはよく見かけます。
その結果、ますます自信をなくして勉強に対しての意欲をなくしています。

自分が出来ない人間と思うのではなく、
自分はこういったところを間違えやすいタイプの人間なんだと意識できることが大切です。

自分のタイプを知ることで、初めてどのように改善していくのかがわかります。

ご家庭でも保護者の皆様からすると
「なんで、こんなところで間違えるの!?」…と思うことがあるかもしれません。

でも、その部分について叱るのではなく
この辺でよく間違えるよね〜…と言ってあげるといいかもしれません。
子どもたちからすると、「なんで?」という問いかけは意外とショックなものですよ。

叱っているつもりでなくても、
子どもたちからすると、叱られているように感じるかもしれませんしね(;・∀・)

ご家庭では、子どもたちと勉強する際には、なんで出来ないの?ではなく
「〇〇苦手〜?(笑)」
「うん!(;・∀・)」
「そうか!じゃぁ次回からこういうとことに気をつけてやったらどうかな!」
っていうのが 理想かと思います。

実際、こんなやり取りをしながら、子どもたちに
『…さては、わり算の筆算…苦手やろー!』
と聞くと、
「(はずかしそうに…)うん!なんか…よく分からんよーになる!」
『マジか!(;・∀・) 練習しような!』
「うん!」 
と言ってくれますね(笑)ここが重要です!

中学生になってから塾に通わせようと思っているご家庭の保護者の方であれば
この点を入塾時の面談で塾に伝えれば良いと思いますよ。


残念なことに…時々、塾に対して丸投げなご家庭もありますが…
何を考えているのか分かりません!

まぁ、そのようなご家庭とは距離を置きたいと思っています。
というか、是非まぎてれ来ないようにお願いします!



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